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カゴバッグ

紫陽花の季節がやってきました。今年もすばらしいです。
4月から少しずつしていた衣替えも終盤となり、夏用の帽子やショール、リネンのシャツやワンピースを出しました。
半年に一度訪れる季節ものの入れ替えに便利と感じたのは、カゴバッグと呼んでいる持ち手の長さ 40cmの
059-B20-2-40 と 060-B26-2-40 。

059 - B20 - 2 - 40 は、真四角なので帽子など小物類の収納にしています。夏物の帽子5枚で、容量の1/4ほどになります。
バッグとして持ち歩くとき、舟形になる変容がおもしろく、ささやかですが気に入っています。

緑に映る 060 - B26 - 2 - 40 は、よこ長のピクニック感のあるサイズ感で、ショールやストールなど、巻物を入れるのにおすすめです。
夏物のストール6巻で、容量の1/2ほどになります。

059 - B20 - 2 - 40
https://toe-to-knee-onlinestore.com/items/5ec1cd8155fa03029871370f

060 - B26 - 2 - 40
https://toe-to-knee-onlinestore.com/items/5ec1cda6cee9ea66e7db0863

061 - B28 - 3 - 40
https://toe-to-knee-onlinestore.com/items/5f0d1b4a4adba002de035d8e

オンラインストアでは 3型のご用意ですが、深さを足したり、マチを広げたりと、オーダーも可能です◎

先日出張先への道中、山がすぱっと半分削れている光景を目にしました。
巨大なインスタレーションのようでしたが、近くに砕石場があったので状況はすぐに理解できました。

浅草の象徴と個人的に想ってきた製靴学校の取り壊しが決まり、マンションになる準備が着々と進んでいることを、
人伝に聞いていました。20年以上前、一度学校説明会のときに一度入っただけでしたが、この10年週に一度は通る場所で、
銀行の跡地だったその建物は、閉校した後も見ているだけで安心感のある佇まいでした。

どこかの山を切り崩した砂利をつかって新しい建物がつくられ、壊されたコンクリートはどこへいくのか
数日後、取り壊しを直に見ると、思いのほか工事が進んでおり、ほぼ形がなくなっていました。
カッコイイ建物が出来上がったら、衣替えみたいに気持ちも整理できる気がする。

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(文/カンダ)