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価格改定のおしらせ / object

下記の共働製品の価格が改定となります。
現在の価格での販売は、2/28(日)までとなります。
3/1(月)より、製品ページはご覧いただけますが SOLDOUT の状態となり、再入荷は 5〜6月を予定しております。
一点ずつ異なるため「再入荷おしらせ」を行なって頂いたのち、同一品が再入荷とならない場合がございます。ご了承くださいませ。

       (現在の価格)→(改定後の価格)※税込
◯タンブラー    ¥ 5,000 → ¥ 5,500
◯カップ・ソーサー ¥ 3,000 → ¥ 3,850
◯ナベシキ     ¥ 4,000 → ¥ 4,950
◯イスジキ     ¥ 7,500 → ¥ 7,700
https://toe-to-knee-onlinestore.com/?category_id=5f1e60d9791d022d147f453d

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何年か前に縫製をしてくれている職人さんから、針供養の話をお聞きしていました。
針供養とは、折れた針や古くなった針に感謝の気持ちを込めて、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し、土に埋めたり、神社に納めたりして供養し、裁縫の上達を願うものです。豆腐などやわらかいものに刺すのは、これまで硬い生地などを刺してきた針に対し、最後はやわらかいところで休んでいただきたいという気持ちや、供物としての意味があるようです。
2021年こそはと、手帳の2月8日にメモしていましたが、仕事帰りに立ち寄ると、針供養会は終了した後でした。
会はざんねんでしたが、参拝や御守りを購入し、梅の素晴らしい満開っぷりに新春の喜びを感じて帰宅しました。

「事八日(ことようか)」は、お世話になった道具を片付け、感謝する風習で、
針供養は、2月8日と12月8日のどちらか一方の日か、両日に行うものだそう。
5年程ともにした機械を手放そうと、昨年末から身近な方に声掛けをしていました。
2月8日の帰宅後、たいせつに使って頂けそうな嫁ぎ先が決まったとの連絡をもらい、
不思議な巡り合わせを感じた 2021年の事始めとなりました。
来週は機械をピカピカにして、送りだそうと思います。

(文/カンダ)