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レッグウォーマー/COLUMBA wool

12月になってしまいました。手ぶくろをせずに自転車で出かけたら、しっかり寒かったです。
今回は繊維の太さと、ARIESとCOLUMBA、レッグウォーマーそれぞれの特徴について記そうと思います。

糸の太さは番手やデニールなどで表しますが、繊維の太さはマイクロメートルで表し、数字が小さいほど、繊維が細くしなやかという見方になるようです。マイクロメートル(μm )は、1mmの1000分の1 に等しい長さで、身近なものとの比較では、人間の髪の毛は70~80μm、羊毛は19~24μm、カシミヤは14~16μm です。人間の髪の毛は年齢まではわかりませんでしたが、成人と想像し、ひつじと比べてかなり太いですね。友人の赤ちゃんの写真を見たばかりなので、人間の産毛のマイクロメートルが気になっています。

ここからは、COLUMBAとARIESとの違いをご紹介します。
ARIESは、たっぷりとした長さとゆとりがあり、ふわふわした手触りです。ワイドパンツやロングスカートで、しっかりと着込みたいときにおすすめです。昨年タイトなシルエットのときに困り、今季から新たにCOLUMBA も仲間入りとなりました。COLUMBAは、ファインメリノ(20~22μm)とコットンを合わせて出来たレッグウォーマーです。ARIESより、コシのある手触りと、締まりを感じる編み方が特徴です。細めのパンツやスカートでタイツ/CIRCINUSと合わせたり、昼と夜の寒暖差のあるとき手首周りにすることで冷えを防ぐことができ重宝しています。リブが短めの手ぶくろだと心許無く、重ね使いしたい方にもおすすめです。

新入荷の靴下のご紹介は今回で一旦最後となり、次回からまた革ものとなります。羊毛中心に書いてきましたが、調べていくと獣毛素材は革と近い特徴が多く、おもしろさを感じています。

身体に無理させず、ほどほどにがんばり、あたたかくして越冬しましょう