単色リブソックス/TAURUS wool
11月23日の勤労感謝の日は、もともと秋の収穫に感謝を捧げる新嘗祭の祭日だったそうです。自宅ではほどんど玄米なので、週に一度行く定食屋さんの新米(白米)を噛み締めているいる日々です。農業を営むすべての方に感謝ばかりです。ありがとうございます。
冬の入り口にいる今回は、TAURUS のラムウールについて記そうと思います。
そもそも日本にウールが入ってきたのは南蛮貿易のころで、羅紗(らしゃ)という呼び方をされ、ポルトガル語でウール製品を意味する「ラシャ」が語源だそうです。
ウールの品質は羊の品種や産地によって変わり、使い道もいろいろありますが、衣料用だと長い年月をかけて品種改良されたメリノ種が有名ですね。ラムウールは、羊の種類ではなく、羊毛を刈り取る時期の違いで、仔羊の羊毛のことを指します。保温性はもちろんのこと、しわのできにくさや、吸湿性・放湿性に優れている特徴があります。さらに軽さと、繊維がとても細いためちくちく感が少ないことは、個人的に大きな特徴におもいます。
いま履いている私物のTAURUSは古株のもので3シーズン目くらいです。クリーニングネットに入れて、洗濯機で洗っていますが、洗って硬くなったり、縮んだという印象はほぼありません。以前履いていたものは、4-5シーズン目くらいでしょうか、靴と履くことで踵の部分が擦れ、生地が薄くなってきました。個人差あるかと思いますが、参考にして頂けるとうれしいです。
https://toe-to-knee-onlinestore.com/items/5fa4a56272eb464f53b2c63c
ちなみに11月23日は、てぶくろの日だそうです。
手がかじかまないようにと、昭和56年(1981年)に勤労感謝の日を、てぶくろの日に決めたそうです。
手足首をあたたかくして、げんきに越冬したいものです。
(文/カンダ)